オーボエのスキンパッド

右がオーボエ用のスキンパッド、左が同じ直径のクラリネット用。

明らかに別物なのですが、オーボエに間違えてクラリネット用が付けられているのをよく見かけます。


たとえ径が同じでも、クラリネット用は裏地の厚紙が分厚く、またフェルト自体も厚めなため、吹き心地が鈍重になり楽器も響きません。


開業した頃に地元の学校楽器などでよく見かけていたのですが、写真の分厚いパッドは今週横浜から送られて来た楽器に付いていました。

都会でもあるんですねー(^^;;



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